6月の第1木曜はアペリティフの日
フランスでは毎年6月の第一木曜日はアペリティフの日です。
アペリティフとはフランス語で「食前酒」の意味です。
フランスではとってもポピュラーで、単純に食前酒だけでなく、
ディナーの前にみんなで集まり簡単なスナック(アーモンドやオリーブ、ナッツなど)や飲み物を頂きながら、
おしゃべりを楽しむ時間です。
食べる事に最大の喜びを感じているフランス人にとって、食事の前のアペリティフはほぼ毎晩の習慣かもしれません。
せわしない昨今、日本だとどうしても考えられないですよね。
我が家ですらもアペリティフをしていたら子供たちの寝る時間やお風呂に入れる時間が遅くなると思い、週末限定です。笑
しかし大人がアペリティフを食べたりしてたら子供も勿論食べたくなりますよね?!
でもスナックはあげたくないと言う方、我が家では子供達にお豆腐やチーズをあげています。
ベルキューブのチーズは色々味があり、一つ一つ包みに入ってあり子供たちは包みを開けるのも楽しんでいます。
あと茹でた野菜をあげたりしてます。スティックにして大根や人参、キュウリ、アスパラ、ブロッコリーやトマトなど、
彩り良くちょっと素敵な器に盛り付けるだけで子供たちは大喜び♪
飲み物もシャンパングラスに入れて牛乳やお茶を出すと、ジュースでなくても喜んで飲んでくれます。笑
きっと大人と同じグラスで飲める事が嬉しいのでしょう!!
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忙しいとなかなかこの様な習慣に時間を取れませんが、自分流でたまにはアペリティフを生活に取り込んでみてはいかがですか?
家族や友人と話す機会が増え、違った世界の発見になるかもしれません!
今年は6月2日(木曜日)がアペリティフの日です。
ディナーの前にちょっと余裕ができたら皆様も是非試して下さい☆
写真1.2はホームパーティーの時のアペリティフ、素敵ですよね
写真3はRIOU家スタイルのアペリティフです。
飲み物をドンと出しとっても簡単でしょ?!笑 時間が無いときはこんな感じで十分なんです。肝心なのは相手との会話ですから!!


